天然オイルで髪も肌も健康に!注目のオイル美容

よく生野菜やマクロビ系ダイエットなどで重要な位置を占めている食品としての各種のオイル。
日本で多く利用されている菜種や綿、ゴマといったオイル以外に、欧米で中心としているのはオリーブなど、またクルミやその他のナッツなどもあります。
こうしたオイルを直接使用した、美容向けオイルが多数販売されていますが、実際にはどんな用途に使えて、どういった効果が期待できるのでしょうか?

●世界で古来から使用されてきたオイル美容
アーユルヴェーダなど、健康状態や体質問診にあわせて、様々な植物オイルや生薬由来成分などをあわせてマッサージなどに使用するものをはじめ、ハーブなどにふくまれるエッセンシャルオイルを抽出して使用するアロマテラピー療法。
また日本やアジアでは、ココナッツ、えごま、ゴマや椿といったオイルなども古くから肌や髪を整えるために使用されてきています。シアバター、ホホバ、アボカドオイルなども肌の被膜形成を助けるためによく使用されています。
いずれも流動性の高いオイル分とともに、含まれる不飽和脂肪酸など各種のエキスによる効果、吸入効果や皮膚接触による吸収や、被膜形成による湿潤効果や保護効果などをふくめて期待しています。

●とくに近年人気のアルガンオイル
そんなオイル界のなかでは、日本ではニューフェース。
モロッコを主な産地とするアルガンは、現地では古くから抗酸化力と活性酸素除去能力が高く、皮膚をいやす効果が高いとして珍重されてきました。
肌につけてももちろん、髪につけてもよく、薄く、細部にまで良く伸びる素材特性から、毛髪や育毛ケア用のマッサージなどにもよく使用されています。髪につけても軽さを失わせない程の伸びで、美容室などでも多く支持されています。
オレイン酸と天然ビタミンEを多く含み、日焼けのケアにも古くから使用されてきました。

●今年最も注目されているマルラオイル
アフリカ原産のマンゴーの仲間、マルラの実からつくられるマルラオイルは、アルガンを超える貴重なオイルとして注目を集めています。
豊富なオレイン酸とオメガ脂肪酸のほか、オリーブの10倍にもなるというビタミンEオレンジの4倍もあるビタミンCなど、そしてあらゆるこれまでの稀少オイルを凌ぐ成分バランスに延展性と浸透力。においや癖も無く、手にとってもどこまでもさらさら。
皮膚や爪のほか、髪の枝毛キレ毛までが修復できたように感じられるほど、細部なじみに優れています。
これまで挑戦してこなかった方も、もしフェイスケアに使えなくても髪や爪に活用できるため気軽に試せる点でとても便利。
1本でいろいろな用途ツカエルこうしたオイルの小瓶から、まずは挑戦してみてはいかがですか?
天然オイルで髪も肌も健康に!注目のオイル美容

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